病院紹介
理事長挨拶
医療法人タピック 沖縄リハビリテーションセンター病院
理事長 宮里 好一



理事長
 沖縄リハビリテーションセンター病院は、宮里病院、介護老人保健施設亀の里に次いで、医療法人タピックの3番目の医療施設として開設されました。
 10年の歩みを経て、国内有数の本格的リハビリテーション専門病院としての成長を続けております。現在、総合リハビリテーション施設基準、回復期リハビリテーション病棟を整備し、沖縄県立中部病院など近隣の急性期総合病院からの紹介を受け、回復期にある脳卒中や骨関節疾患などに対するリハビリテーション、亀の里と連携した在宅支援を受け持っております。
 全国各地のリハビリスタッフ養成校の実習施設となり、職員の約2割は沖縄県外からの就職者を迎えています。常勤職員総数が250人余、うちリハビリスタッフは60人を超えております。
 当院は、タピックの理念に基づき、新しい時代にふさわしい医療の創出という高い志を掲げ、5つのリハビリテーションの実現を目指しています。
 若いスタッフが中心であるため活気があふれていますが、未整備な点も少なくなく、一層の研鎖と人材の確保が必要です。
 今後とも、関係各位の皆様のご指導をお願いするとともに、全国からのスタッフの応募を期待しております。

平成18年3月

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